京都でセミナーに参加してきました!
2026.03.04
こんにちは!気付いたら3月になっていてなんだか気持ちが焦ります、理学療法士の伊藤です。
先日京都にて開催されたセミナー「解剖学に基づいた手関節に対する治療技術」に参加してきました。講師は小野志操先生でした!
本セミナーでは主に橈骨遠位端骨折をベースに、起こりうる症状に対しどう考え、どう介入していくかを学んできました。
骨折した部位はもちろんですが、そこ以外にも骨折した際にかかった衝撃を受けていたり、腫れや固定による障害が出てきたりします。つい骨折した部位に注目しがちですが、手首を構成しているのはもちろん骨折した骨だけではありません。様々な部位から考え治療していくことの大切さを改めて考えさせられましたし、予後予測を患者様とちゃんと共有することの大切さも学ぶことができました!
リハスタッフみんなと共有し、地域の方々へ還元できるように頑張ります!
