院長ブログ

ブログ記事一覧Blog

上肢、下肢ソナーアナトミー

2026.02.08

こんにちは!先月から始めた朝活を継続中の理学療法士山中です!

2月7、8日に運動器機能解剖学研究所にて開催されましたセミナーに参加してきました。

テーマは上肢、下肢ソナーアナトミーで講師は岸田敏嗣先生、西嶋力先生でした。
上肢と下肢に対してのエコー描出が中心で、プローブの当て方や触診についても学ぶことができました。
2日間みっちりと指導していただき、エコー描出にかなり自信が持てるようになりました。
セミナーを通して「エコーは再現性が大事」と教えていただきました。
今までなんとなく筋肉や神経を追いながらエコーを使っていましたが、ランドマークを正確に定めることで狙った部位をスムーズに描出できるようになりました。

今回学んだことを臨床に取り入れ、より良い治療ができるようにこれからも精進いたします。

第65回地域合同勉強会

2026.01.24

こんにちは!今年はまだ一度も寝落ちしてないことが誇りです、理学療法士の伊藤です。

1月23日(金)に第65回地域合同勉強会が当院で開催されました。前回に引き続き症例検討会で、講師も引き続き当院PT松本、德田、山中が担当しました。

今回はこの度の症例への介入時に行った胸郭や体幹、頭頚部への実技が中心でした!頚部や肩甲骨周囲の疼痛はもちろん頚部周囲への介入も行いますが、頭頚部を支えている胸郭や体幹の影響も大きく受ける場合があります。その場合は頚部周囲のみの介入では効果が出づらく、体幹や胸郭と合わせて介入することが大切になります。

改めて局所はもちろんですが全身を診ることの大切さを学ぶことができました!

次回は2月13日(金)18:30より筒井整形外科クリニック第2リハビリ室で開催します。テーマは引き続き「症例検討会」となっておりますがまた別の症例になります!初めての方も大歓迎です。初めての方は「tsutsuiseikei0101@gmail.com」までご連絡ください。スタッフ一同心待ちにしております。

先生と岐阜に行ってきました!

2026.01.15

こんにちは!早朝の筋トレが気持ちよくて朝活にハマりかけている理学療法士の山中です。

さて1月14、15日に岐阜県の運動器機能解剖研究所にて開催されました股関節と慢性腰痛セミナーに筒井先生と行ってきました。講師は林典雄先生でした。

今回は超音波を使わず、正確な触診、評価から原因を特定し治療する方法を学びました。
林先生といえば「圧変動操作」ですが、瘢痕や強い癒着には医師によるハイドロリリース+圧変動操作が効果的です。
注射と徒手療法は手段こそ違いますが、目的は原因組織周辺に水を送り、酸素環境を良くすることです。
私たちは医師と理学療法士どちらもエコーを使った治療ができますので、痛みや可動域制限の原因組織に直接介入することができます。
医師と理学療法士が同じセミナーで学ぶことで共通認識ができ、治療治療効果を高めるためにとても大切なことだと感じました。
今回学んだことを日々の治療に活かせるよう精進いたします。

第64回地域合同勉強会

2026.01.12

こんにちは!

正月で餅を食べすぎて太り、ダイエットを始めた理学療法士の岡崎です!

さて1月9日(金)に第64回地域合同勉強会が当院で開催されました。

テーマは今年度より初の試みで「症例検討会」を行いました。講師は当院PTの松本、徳田、山中が担当しました。実際に当院でリハビリを行った患者様の経過を通して、参加された先生方と評価や治療等についてディスカッションを行いました。また、治療のデモストレーションも行い、知識、技術ともに共有をしました。

今回は頸部、肩甲帯関連の疼痛を生じたケースで、様々な視点、思考からの情報交換ができ、臨床推論を考える良い機会になりました。

頸部周辺の解剖を整理し、問診や評価から仮説を立て、治療と再評価を繰り返すといった理学療法士としての基本を改めて学び直すことが出来ました。参加された先生方貴重なご意見ありがとうございました。

次回は1月23日(金)18:30より筒井整形外科クリニック第2リハビリ室で開催します。
テーマは「症例検討会」でこの度の治療で使用した技術等を共有させて頂く予定です。

初めての方も大歓迎です。初めての方は「tsutsuiseikei0101@gmail.com」までご連絡ください。スタッフ一同心待ちにしております。

祝 運動器機能解剖学研究所のフェローになりました!

2026.01.09

こんにちは

ジムに行くようになり、最近鏡を見ながら、筋肉が増えた喜びでニヤニヤしてます。

PT久原です。

さて、先日の12月28日(日)

年末最後の岐阜県にある運動器機能解剖学研究所のセミナーに当院2名のPTが参加しました!

テーマは「慢性腰痛」です。

ある研究によると、腰痛の約8割は非得意的腰痛です。(レントゲンやMRIなど画像で原因が特定出来ない腰痛)

その中で、仙腸関節性の腰痛や椎間関節性の腰痛、筋筋膜性の腰痛が多いという事を学びました。

勿論、腰痛は心理的な要因や体の使い方など、さまざまなな問題が多くとても難しい部位でもあります。

治せてた腰痛が慢性的な腰痛にさせない為にも、今回の研修で教えて頂いた、腰痛のカテゴリー分けを意識して治療して参ります。

第63回地域合同勉強会

2025.12.26

こんにちは!理学療法士の山中です。
クリスマスが終わり年末が近づいてきましたね。今年もありがとうございました。


さて12月26日(金)に第63回地域合同勉強会が当院で開催されました。
今回のテーマは前回に引き続き「手関節」で講師は当院の岡崎PTが担当しました。主に正中神経のエコー描出、アプローチについて学びました。

正中神経の絞扼は手根管部が圧倒的に多く、次いで円回内筋部、前骨間神経レベルで起こります。
正確に圧痛をとるにはエコー描出の技術が必須です。肘から手根管までエコーを当て、正中神経の走行を確認することができました。
アプローチでは伸長肢位と緩みの肢位を用いて、神経の滑走性向上を目的とした手技を教わりました。とてもシンプルな手技ですが、即時的に筋力向上、神経伸長テストの症状軽快が期待できる手技を学ぶことができました。岡崎PTありがとうございました!


また1年間学びに来てくださった先生方にも感謝申し上げます。ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします!


次回は1月9日(金)18:30より筒井整形外科クリニック第2リハビリ室で開催します。
新しい試みで「症例検討」を行います。介入時に使った手技の説明もありますのでぜひ参加してください!

初めての方も大歓迎です。初めての方は「tsutsuiseikei0101@gmail.com」までご連絡ください。スタッフ一同心待ちにしております。

それでは皆様良いお年をお迎えください!

足関節のセミナーに参加してきました!

2025.12.22

こんにちは!12月もあっという間に後半になり大掃除が終わらず焦ってます、理学療法士の伊藤です。

私は今回岐阜で開催された「足関節・足部に対する機能解剖学的運動療法」に参加してきました。講師は林典雄先生でした。

足関節の障害は骨折ではもちろんですが、捻挫も甘くみてはいけません!腫れた状態や「痛いけど歩けるし‥」というような状態を放っておくと、なかなか痛みが減らなかったり動きが減らないままだったり‥症状が長引きやすいです。

そのような状態にならないように理学療法士としてギプス固定期間からできることや、起こりやすい症状に対しての評価・治療などを解剖学など基礎的な部分から学ぶことができました!

当院ではそんな林先生の元で学んだインソール(足底板)のスペシャリストがなんと3名もいます!林先生も講義の中で「こういう症状にはインソールがおすすめ」も何度もお話されていました。

なかなか症状が治らないな‥と感じている方はぜひ一度当院にお越しください!

超音波セミナー肘関節・前腕編!

2025.12.21

こんにちは!体調を崩しており筋トレを休んでいましたが最近復活いたしました理学療法士の山中です💪


さてこのたび12月21日(日)岐阜県の運動器機能解剖研究所にて開催されました「運動器超音波リハビリテーション肘関節・前腕編」に理学療法士2名が参加してきました。講師は福吉正樹先生でした。


正中神経、橈骨神経、尺骨神経という3つの神経を中心とし、そこから分岐する皮神経や、それらが支配する筋肉に対しての治療を学びました。


今回のセミナーではエコーを使って神経の走行を確認しながら治療する技術を教えていただきました。エコーを使うことで神経を狙った治療を確実に行うことができます。
また神経の走行や筋肉の付着部などは個人差があり実際にエコーで見ないとわからないこともあります。
自分の体について知る良いきっかけにもなりました。

今までも神経へのアプローチはしていましたが、今回のセミナーを経て神経がどのように分岐しているのか細かい部分を確認することができ、治療の幅が広がりました。

今回学んだことをスタッフと共有し、これからの患者様の治療に役立てたいと思います。


今回学んだことをスタッフに共有し、患者様に還元できるよう精進いたします。

第62回地域合同勉強会

2025.12.14

こんにちは!理学療法士の野間です。
もう暖房が欠かせない季節ですね、これからの冬本番の寒さが怖いです。

12月12日(金)に第62回地域合同勉強会が当院で開催されました。
今回のテーマは【手関節】で、講師は当院の徳田PTが担当しました。今回の勉強会では、主に橈骨遠位端骨折という手をついて転倒した際に生じる骨折について学びました!

橈骨遠位端骨折は治療が必要な骨折の中ではかなり多い骨折です。受傷後の経過を考慮して、どの時期にどういった機能を獲得することが必要か、そのためにはどの筋肉の動きを良くする必要があるかをものすごく詳しく教えてくれました。手術をしても違和感は残りやすい骨折であるため、違和感なく過ごせるようにも知識や技術を高めて満足度の高い医療を提供していきます!徳田PTありがとうございました!!

次回の地域合同勉強会は12月26日(金)の18:30〜、場所は筒井整形外科クリニックの第2リハビリ室です。
はじめての方も大歓迎です!
はじめての方は「tsutsuiseikei0101@gmail.com
までご連絡下さい。スタッフ一同心よりお待ちしております。

第61回地域合同勉強会

2025.12.05

こんにちは😃理学療法士の久原です。

最近は寒くなり、布団の心地良さを感じる毎日です。

今回のテーマは、「頸部痛の治療と評価」で担当は当院の松本PTでした。

今回の勉強では、主に洗濯物やドライヤーの動作時に上腕部の痺れや疲労感を呈する胸郭出口症候群についての解剖学と評価、治療法と丁寧に教えて頂きました!

胸郭出口症候群の絞扼されるポイントは主に3つあり、①前斜角筋と中斜角の間②第1・2肋骨の間③小胸筋の下

主にこの3つが絞扼受けるポイントであり、この中で絞扼が最も多いのが前斜角筋と中斜角筋の間となっております。

この筋肉は首についている筋肉で近くには太い血管があります。頸部の血管に圧が加わってしまうと失神の恐れもあり、過度に触ったりする場合は危険です。

正しく、触ることができれば治療で効果が出る場所でもあるのでエコーを使用しながら参加者の皆さんには治療をして頂きました。

この勉強会も61回目となり、エコー、触診の技術の腕前が向上していると実感しました。

多くの患者様に貢献していただけると幸いです。

次回12月12日金曜日に「手関節の治療と評価」をテーマに当院にて勉強会を開催致します。まだまだ参加者募集中です。初めての参加も大歓迎です。参加希望の方は『tsutsuiseikei0101@gmail.com』までご連絡下さい。スタッフ一同、お待ちしております。