院長ブログ

2026年01月のブログ記事一覧Blog

第65回地域合同勉強会

2026.01.24

こんにちは!今年はまだ一度も寝落ちしてないことが誇りです、理学療法士の伊藤です。

1月23日(金)に第65回地域合同勉強会が当院で開催されました。前回に引き続き症例検討会で、講師も引き続き当院PT松本、德田、山中が担当しました。

今回はこの度の症例への介入時に行った胸郭や体幹、頭頚部への実技が中心でした!頚部や肩甲骨周囲の疼痛はもちろん頚部周囲への介入も行いますが、頭頚部を支えている胸郭や体幹の影響も大きく受ける場合があります。その場合は頚部周囲のみの介入では効果が出づらく、体幹や胸郭と合わせて介入することが大切になります。

改めて局所はもちろんですが全身を診ることの大切さを学ぶことができました!

次回は2月13日(金)18:30より筒井整形外科クリニック第2リハビリ室で開催します。テーマは引き続き「症例検討会」となっておりますがまた別の症例になります!初めての方も大歓迎です。初めての方は「tsutsuiseikei0101@gmail.com」までご連絡ください。スタッフ一同心待ちにしております。

先生と岐阜に行ってきました!

2026.01.15

こんにちは!早朝の筋トレが気持ちよくて朝活にハマりかけている理学療法士の山中です。

さて1月14、15日に岐阜県の運動器機能解剖研究所にて開催されました股関節と慢性腰痛セミナーに筒井先生と行ってきました。講師は林典雄先生でした。

今回は超音波を使わず、正確な触診、評価から原因を特定し治療する方法を学びました。
林先生といえば「圧変動操作」ですが、瘢痕や強い癒着には医師によるハイドロリリース+圧変動操作が効果的です。
注射と徒手療法は手段こそ違いますが、目的は原因組織周辺に水を送り、酸素環境を良くすることです。
私たちは医師と理学療法士どちらもエコーを使った治療ができますので、痛みや可動域制限の原因組織に直接介入することができます。
医師と理学療法士が同じセミナーで学ぶことで共通認識ができ、治療治療効果を高めるためにとても大切なことだと感じました。
今回学んだことを日々の治療に活かせるよう精進いたします。

第64回地域合同勉強会

2026.01.12

こんにちは!

正月で餅を食べすぎて太り、ダイエットを始めた理学療法士の岡崎です!

さて1月9日(金)に第64回地域合同勉強会が当院で開催されました。

テーマは今年度より初の試みで「症例検討会」を行いました。講師は当院PTの松本、徳田、山中が担当しました。実際に当院でリハビリを行った患者様の経過を通して、参加された先生方と評価や治療等についてディスカッションを行いました。また、治療のデモストレーションも行い、知識、技術ともに共有をしました。

今回は頸部、肩甲帯関連の疼痛を生じたケースで、様々な視点、思考からの情報交換ができ、臨床推論を考える良い機会になりました。

頸部周辺の解剖を整理し、問診や評価から仮説を立て、治療と再評価を繰り返すといった理学療法士としての基本を改めて学び直すことが出来ました。参加された先生方貴重なご意見ありがとうございました。

次回は1月23日(金)18:30より筒井整形外科クリニック第2リハビリ室で開催します。
テーマは「症例検討会」でこの度の治療で使用した技術等を共有させて頂く予定です。

初めての方も大歓迎です。初めての方は「tsutsuiseikei0101@gmail.com」までご連絡ください。スタッフ一同心待ちにしております。

祝 運動器機能解剖学研究所のフェローになりました!

2026.01.09

こんにちは

ジムに行くようになり、最近鏡を見ながら、筋肉が増えた喜びでニヤニヤしてます。

PT久原です。

さて、先日の12月28日(日)

年末最後の岐阜県にある運動器機能解剖学研究所のセミナーに当院2名のPTが参加しました!

テーマは「慢性腰痛」です。

ある研究によると、腰痛の約8割は非得意的腰痛です。(レントゲンやMRIなど画像で原因が特定出来ない腰痛)

その中で、仙腸関節性の腰痛や椎間関節性の腰痛、筋筋膜性の腰痛が多いという事を学びました。

勿論、腰痛は心理的な要因や体の使い方など、さまざまなな問題が多くとても難しい部位でもあります。

治せてた腰痛が慢性的な腰痛にさせない為にも、今回の研修で教えて頂いた、腰痛のカテゴリー分けを意識して治療して参ります。