2026年03月のブログ記事一覧Blog
林典雄先生、福吉正樹先生のセミナーを開催しました!
2026.03.18
こんにちは、理学療法士の岡崎です!
先日、3月14.15日に当院でセミナーを開催しました。講師は岐阜県にある運動器機能解剖学研究所の林典雄先生と福吉正樹先生で、テーマは「運動器超音波リハビリテーション 肩関節編」でした!
林典雄先生、福吉正樹先生は整形外科や運動器疾患の分野において全国的にご高名な理学療法士の先生です。書籍や学会活動、プロスポーツ選手の治療など多岐に渡りご活躍されています。
今回は当院スタッフと他病院スタッフ合わせて20名の先生方が参加してくださいました。当院へ林典雄先生をお招きするのは今回で3回目となりました。改めて同じ地域の先生方と学びを共有し、スキルを高めることができた充実した2日間でした。
今回のセミナーでは、主に超音波エコーを使用して、肩関節周囲の末梢神経や筋の描出と治療を学びました。肩関節の機能解剖を改めて理解し、肩関節の治療の最大の目的である"求心位の獲得"に対して、必要な可動域や筋力の獲得に向けたエコーガイド下での治療を行いました。
実際に受講生同士で即時的な変化を体験し、知識や技術があるからこそ、多くの患者様の症状改善に対して最善の治療ができると改めて感じました。
今回学んだ内容をPT一同復習し、地域の患者様一人一人がその人らしい生活を送れるため貢献していきたいと思います!
最後になりますが、林典雄先生、福吉正樹先生、そして参加してくださった理学療法士の先生方ありがとうございました!
第68回地域合同勉強会
2026.03.16
こんにちは。理学療法士の松本です。まだまだ朝晩が冷え込みますが、皆さま体調はお変わりありませんか?
さて、この度第68回となる地域合同勉強会が開催されました。1月から引き続き症例検討会を行っており、3月は野間PT、伊藤PT、久原PTが担当です。
今月のテーマは『膝関節』のしゃがみ込み動作での疼痛に対して、参加した方々とディスカッションを行い、各々知識が整理できたのではないかと思います。
また、エコーを使って、坐骨神経や、坐骨神経から分岐する総腓骨神経についても、描出する事を行って、より解剖の知識も深まったと思います。


次回は3月27日(金曜日)18:30分から、今回の内容に引き続き、実技の練習を予定しております。
初めての参加の方も大歓迎です。初めて参加される方のみ、【tsutsuiseikei0101@gmail.com】までご連絡いただけると助かります。
小野志操先生の腰痛セミナー!!
2026.03.16
こんにちは!最近、毎日のようにコーラを飲んでしまっている理学療法士の德田です。
さて、この度3月15日に、なか整形外科京都西院リハビリテーションクリニックにて開催されました、小野志操先生による「解剖学に基づいた腰部に対する治療技術」に当院PT2人が参加してきました!
今回の講義では脊柱管狭窄症による下肢の痺れや腰痛に対して、私たち理学療法士がどこまで対応可能なのかを改めて認識する機会になりました。
また、リハビリ適応の場合に患者様が訴える腰や下肢の痛みに対してどう評価し、どの組織にどう治療していくかを評価、触診、治療技術を通して丁寧に教えていただきました。
今回学んだことをリハスタッフみんなと共有し、地域の方々へ還元できるように精進いたします!
P.S.そばの食べ放題をして帰りました!


肩関節のセミナーに参加してきました!
2026.03.11
こんにちは!
先日岐阜県にて開催された腱板損傷に対する機能解剖学的運動療法と運動器超音波リハビリテーション肩編に参加してきました。講師は両日とも福吉正樹先生でした。
どちらも肩関節に対するアプローチでしたが、触診とエコーをしっかり学ぶことができました。腱板損傷に関しては痛みがなくても部分損傷している方は年齢に比例して多くなってくるため、やはり痛い腱板損傷に移行しないためにも肩の機能回復はとても大切だと思いました。超音波では神経や筋の走行とエコー画面が自分の頭の中でなかなか一致せず…(笑)改めて解剖学の立体的な理解を学ぶことが大切だと思いました。
今回学んだことをしっかり復習し、地域の方に還元できるよう頑張っていきたいと思います!
第67回地域合同勉強会
2026.03.09
筋トレで、ベンチプレス60台に突入しました久原です。
さて、2月27日(金)に第67回地域合同勉強会が当院にて開催されました。
前回同様に岡崎PTが肩関節患者の症例に対してどの様な介入を選択されたのか講義してもらいました。
テーマとしては、肩の腱板の1つである肩甲下筋、肩屈曲可動域の制限として重要な上腕三頭筋、小円筋、大円筋の機能解剖と介入方法について岡崎PTが詳しく解説していただきました。
前回は、肩関節後方の組織である棘下筋の介入を教えていただきましたが、肩関節後方の組織だけ緩めて良くなる症例もいますが、しばらく良かったけどまた痛くなったと訴えがある症例の方もいます。恐らく、肩(上腕骨頭)を後ろから前に押す要素が減ったけど、しっかり肩甲下筋が肩(上腕骨頭)を引ききれていないのが原因である事が多いです。
今回は、その介入方法である。スリップ内旋という技術を教えて頂きました。皆さん最初は初めて聞く内容だと思うので、難しいと感じる方も結構多かったんじゃないかと思います。参加者の皆さんしっかり介入後は結果が出ているので日々レベルの高さを感じています!
また、こうした症例検討会が3月13日(金)に開催しますのでよろしくお願いします。テーマは膝です。
初めての方も大歓迎です。初めての方は「tsutsuiseikei0101@gmail.com」までご連絡ください。スタッフ一同心待ちにしております!

足関節セミナーin岐阜
2026.03.08
さて3月8日に岐阜県の運動器機能解剖研究所にて開催されました足関節セミナーに当院理学療法士2名で行ってきました。講師は林典雄先生でした。
レントゲン上での骨折から受傷機転を解釈する方法から始まり触診、術後の組織癒着予防、背屈や底屈制限、足底部の痛みなど今回も盛りだくさんの内容でした。
受傷機転の解釈では骨折の部位によって関節にどのような力が加わり、骨折もしくは靭帯損傷に至ったか予測してリハビリを進める必要があると教わりました。レントゲンをたくさん見て解釈の質を上げる必要があります。
昨今は入院日数の制限により、整形外科クリニックでも術後患者さんを診る機会が増えてきました。手術、術後リハに対する知識を上げて、患者様に安心して通っていただけるようにこれからも精進いたします。
僕たち理学療法士が学べる環境を作ってくださっている院長先生、スタッフの皆様に感謝申し上げます。これからも価値ある人間になるため、理学療法士として、人として成長し続けるため努力いたします!
最後にこのたび運動器機能解剖研究所にてFellow認定をいただきました!

京都でセミナーに参加してきました!
2026.03.04
こんにちは!気付いたら3月になっていてなんだか気持ちが焦ります、理学療法士の伊藤です。
先日京都にて開催されたセミナー「解剖学に基づいた手関節に対する治療技術」に参加してきました。講師は小野志操先生でした!
本セミナーでは主に橈骨遠位端骨折をベースに、起こりうる症状に対しどう考え、どう介入していくかを学んできました。
骨折した部位はもちろんですが、そこ以外にも骨折した際にかかった衝撃を受けていたり、腫れや固定による障害が出てきたりします。つい骨折した部位に注目しがちですが、手首を構成しているのはもちろん骨折した骨だけではありません。様々な部位から考え治療していくことの大切さを改めて考えさせられましたし、予後予測を患者様とちゃんと共有することの大切さも学ぶことができました!
リハスタッフみんなと共有し、地域の方々へ還元できるように頑張ります!
