2026年09月のブログ記事一覧Blog
小野志操先生 初来院!
2026.09.28
こんにちは!
理学療法士の岡崎です!
少しずつ秋を感じられる季節になりました!
みなさんにとって、今年の秋は何の秋ですか?
さて、この度9/27(日)に運動器機能医科学インスティチュートの小野志操先生をお招きして当院にてセミナーを開催しました!
小野志操先生は、運動器リハビリのスペシャリスト・トップランナーで臨床力はもちろんですが、国内外での学会発表や論文発表など学術活動にも力を入れ、運動器リハビリに関しての情報発信に努めていらっしゃいます。また、全国的にご高名な理学療法士の先生で、プロスポーツ選手の治療など多岐に渡りご活躍されています。当院に小野先生をお招きするのは初めてで、地域の先生方や当院PTで学びを共有できた大変貴重な機会でした!

腰痛治療に必要な触診技術や機能解剖から始まり、下肢の神経症状や殿部痛といった臨床で多い症状に対しての評価や治療など、盛りだくさんの内容でした。改めて、病態や機能解剖を理解しながら、思考して臨床推論を立て、一つ一つ検証していく過程と解剖に基づいた治療の大切さを実感しました!
実際に評価した内容への治療を通して受講生同士で即時的な変化を体感しました!
今回学んだ内容をPT一同復習し、地域の患者様一人一人がその人らしい生活を送れるため貢献していきたいと思います!
最後になりますが、小野志操先生、そして参加してくださった先生方ありがとうございました!
小野志操先生股関節セミナー
2026.09.19
こんにちは!理学療法士の山中です!段々と過ごしやすい季節になってきましたね。シルバーウィークはいかがお過ごしでしょうか?
このたび、9/19(土)に九州医療スポーツ専門学校にて開催されました小野志操先生の股関節セミナーに理学療法士3名が参加してきました。
今回のセミナーでは、股関節の解剖学的な知識、実際の臨床場面を想定した評価や触診、治療について学ぶことができました。
中でも特に印象に残ったのが「触診」です。股関節周囲には多くの筋や関節、軟部組織が存在しており、それぞれの位置関係を正確に把握しながら触診することの重要性を改めて感じました。
今回学んだことを日々の臨床に活かせるようにスタッフと共有し、より良い治療ができるように精進してまいります。
第79回地域合同勉強会
2026.09.19
こんにちは!最近、筋トレを再開して身体が痛い理学療法士の江﨑です。
9月11日(金)に第79回地域合同勉強会が当院で開催されました。講師は当院の野間PTが担当し、肘関節の評価と治療のテーマで、肘関節包や肘後面の脂肪組織について講義してくださいました。
関節包や脂肪組織は、肘の手術後の症例において、問題になるケースが多く、非常に重要な組織となります。今回はこのような組織が実際どのような位置にあり、どのくらいの強さで押すと動かすことができるのかなど、エコーを用いた評価・治療を中心に学んでいきました。
肘関節の周囲は神経や筋肉等が密集しており細かく触り分けることが重要になります!
練習を重ねてこれからの臨床で患者さんに還元してください!
次回は9月25日(金)18:30より筒井整形外科クリニック第2リハビリ室で開催します。テーマは肘関節の評価・治療(肘関節外側上顆炎編)になります!
初めての方も大歓迎です。参加希望の方は「tsutsuiseikei0101@gmail.com」までご連絡ください。スタッフ一同心待ちにしております。


腰痛セミナーin鹿児島
2026.09.09
こんにちは!理学療法士の鈴木です!
今回は、鹿児島県で開催された「腰痛運動療法セミナー実技3」に参加してきました!講師は、成田崇矢先生です。
今回のセミナーでは、「仙腸関節性腰痛」をテーマに、仙腸関節の評価や運動療法について実技を中心に学びました。
仙腸関節は、仙骨と腸骨の間にある関節で、体幹と下肢をつなぎ、身体に加わる衝撃を吸収する役割があります。
仙腸関節は大きく動く関節ではありませんが、わずかな動きの変化や周囲の筋・組織との関係によって、腰や骨盤周辺に痛みが生じることがあります。
今回の実技では、実際に動作や痛みを確認しながら、仙腸関節の状態を評価し、どのような運動療法が適しているのかを学びました。特に印象に残ったのは、骨盤周囲の筋を適切に働かせることで、動作時の痛みや身体の動きがその場で変化することです。
普段の臨床では「腰が痛い」という訴えに対して、腰部だけに注目してしまいがちですが、仙腸関節や骨盤、股関節など身体全体の動きを見ることの大切さを改めて感じました。
患者様一人ひとりの痛みや身体の状態に合わせた治療ができるよう、今回得た知識をスタッフ間で共有し、地域の皆様により良い治療を提供できるよう、努めてまいります!
